当社の取り組みや事業活動は、各種メディアにも取り上げられています。
品質へのこだわりやグローバル展開に関する取り組みが評価され、さまざまな媒体でご紹介いただいております。
掲載媒体: みなと新聞
掲載日: 2025年4月
サンヨー食品株式会社が、EU向けのカキ輸出を本格化したことが業界紙にて紹介されました。 同社はこれまでのカキフライに加え、冷凍殻付き牡蠣を新たな輸出品目として展開。商品ラインナップの拡充により、EU市場での販路拡大を進めています。 また、ウィル・コムと連携した取り組みを進めており、EU市場のさらなる開拓に向けた体制強化を図っています。原料供給から加工・輸出までを見据えた体制構築を進めています。 さらに、品質と供給力の向上を目的として、短期肥育技術の活用による牡蠣の品質向上にも注力。市場ニーズに対応した安定供給体制の確立を図っています。 これらの取り組みを通じて、日本産牡蠣の価値向上とグローバル市場での競争力強化を目指しています。
掲載媒体: みなと新聞
掲載日: 2025年2月
ウィル・コムとサンヨー食品株式会社は連携し、ベトナム産冷凍むき身カキを活用した国内初の新規事業を本格化しています。 ベトナムにおける年間を通じたむき身生産体制と、TPPによる関税優遇のコストメリットを活かした取り組みです。 ベトナム産はコストが低く、関税がゼロである点も強みとなっています。さらに、広島県で技術を習得したベトナム人研修生が帰国後に現地で活躍できる環境づくりにもつながっており、増産と販路拡大を後押ししています。
掲載媒体: みなと新聞
掲載日: 2024年11月
ウィル・コムの川崎氏が韓国の水産関連団体より栄誉賞を受賞したことが、業界紙にて紹介されました。 本受賞は、約18年にわたり韓国産牡蠣の日本市場拡大に関与してきた取り組みや、日韓間における水産ビジネスの発展に寄与してきた点が評価されたものです。 長年にわたる継続的な活動を通じて、韓国産牡蠣の流通促進と市場定着に貢献してきた実績が高く評価されています。 国境を越えた水産ビジネスの発展に寄与する取り組みとして、今後のさらなる活躍が期待されています。
掲載媒体: みなと新聞
掲載日: 2024年9月
愛媛県西条市のサンヨー食品工場が、EU向け輸出に対応した食品加工施設として正式に認定され、冷凍カキフライの欧州市場への展開が本格的にスタートしました。
本工場は、HACCPをはじめとする国際基準に準拠した衛生管理体制のもと、高品質な製品の安定供給を実現しています。日本国内で加工されたカキフライがEU市場へ輸出されることで、日本の水産加工技術と品質の高さが世界に認められる形となりました。
当社は、こうした国際認証を取得したパートナー工場との連携を通じて、グローバル市場における供給体制を強化しています。今後も、生産・加工・輸出を一体化したビジネスモデルにより、より高付加価値な商品を世界へ届けてまいります。
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